デザイン画像作成の注意点
デザイン画像を作成する際に、文字の位置や背景の作り方など、いくつかルールがあります。下記にて注意点をご案内いたします。
画像の形式について
.jpg .png .pdfなど、画像の形式で作成してください
Excel(.xlsx)CLIP STUDIO(.clip)など、アプリケーション特有の拡張子は対応が出来ません。
Excel等で作成した場合は、画像の形式で保存をしてください。
※当社ではデザイン作成のサービスは行っていない為、「印刷したい写真と曲名の文字情報」のような、素材のみでの入稿はお受けできません。必ずデザインした画像をご用意ください。
画像の大きさ・解像度について
サイズ
商品サイズより大きい画像
解像度 :300~350dpi(推奨)
画像は、商品より大きいサイズで作成して保存してください。
商品のサイズは各商品ページでご確認ください。(例 スタンダードジャケット 128mm×128mm)
画像が小さいと、引き延ばして使用することになります。
画像を引き延ばすと、画質が荒れてぼやけた印刷結果になる可能性が高くなります。
大きい分には当社で調整ができますので、なるべく大きなサイズで作り始めてください。
必要な画像の枚数について
商品によって必要な枚数が違います。印刷面の数だけご用意ください
商品によって、印刷出来る面の数や、形が異なります。「表紙」や「裏表紙」など、印刷面の数だけデザイン画像をご用意ください。商品ごとの印刷面は、各商品のテンプレート(jpg形式)をダウンロードしてご確認ください。
(例)
スタンダードジャケット・・・正方形の画像が2枚
3つ折りジャケット・・・正方形の画像が6枚、長方形の画像が1枚
印刷と加工の基本について
仕上りの想定より、一回り大きく画像を作成してください
なるべく注意を払って加工作業を行っておりますが、作業の中で、多少カットのズレが起こります。
その為、仕上りピッタリのサイズで印刷し、カットをするのではなく、大きめに印刷をして、端を切り落とすようなカットを行います。基本的に端が切れることを想定して、仕上りの想定より一回り大きくデザイン画像を作成してください。
文字の位置について
文字等の切れると支障のある情報は、なるべく画像の内側に配置をしてください。端に寄っていると、仕上がったときに切れる可能性がございます。
写真・イラストの位置について
画像の端に沿って配置した写真やイラストは、仕上がったときに一部が切れてしまい、印象が変わる場合がございます。あらかじめ切れることを想定して、デザインを作成してください。
フチ付きのデザインについて
フチの幅が狭いとカットのズレが目立ちます。仕上がったときに最低2~3mmはフチ幅がつくようにご検討ください。